そこで山田守がひたむきに建築と向き合った生涯について、3期に分けて紐解いていきたいと思います。 第1期 19~1930(大正9年~昭和5年) 19(大正9)年に東京帝国大学建築学科を卒業し、逓信省経理局営繕課に入省してから欧米へ視察に向かう時期です。 「建築家・山田守の住宅」展の機会に山田守の自邸を見学してきました。山田守は世紀に活躍した日本近代を代表する建築家のひとり。東京南青山にある自邸が 住宅遺産トラスト により、家族協力のもと、没後50年を記念して展覧会開催と建物の一般公開となった。 (※内観の撮影は特山田守 ⇒漫画① の自宅が 短い期間ですが 一般公開中です せっかくなので お知らせ させて いただきます (後日追記 17 4月に無事終了しました) まずは 何か漫画を と思い その家に 長く住んでいた 祖母の思い出を 漫画にしてみました
山田守自邸 箱根建築ノート
